早川牧場 業務内容

出生から出荷までを一貫して育てています

(株)早川牧場では、当牧場で生まれた黒毛和種と市場より導入した交雑種の子牛を素牛といわれる7~8ヵ月まで育てます。

その後グループ会社である(有)下士別畜産に売却し、交雑種は約24ヵ月、黒毛和種は約27ヵ月まで、体重が800~900kgになるまで育て上げます。

子牛の時から「天然醤油もろみ」を食べています

「醤油もろみ」は天然のアミノ酸やミネラルを豊富に含み、育ち盛りの子牛にはとても大切な食べ物で健康維持に大きく貢献しています。

子牛の時期にすくすく育てることで将来が決まります。

個体管理を大切に

牧場のスタッフは日々、子牛の顔色と所作を意識し、物言わぬ子牛の気持ちを思い、愛情を注いで子牛達が安楽に過ごせるよう努めています。
株式会社早川牧場では、子牛が食べているもの、さらには健康状態まで飼養管理情報システムにて情報を開示し、消費者の皆様に安心と安全をお届けします。

  • 北海道もろみ和牛

    肥育期に醤油もろみを給与し育てた
    国産黒毛和牛です。
    肉の旨みを引き出すといわれる
    オレイン酸を豊富に含んだ牛肉です。

  • 北海道もろみ和牛

    「北海道もろみ和牛」の中でも、
    A5ランクの肉質等級を獲得した
    最高品質の牛肉です。

  • 北海道もろみ和牛

    醤油もろみ配合飼料を与えて
    17ヵ月齢以上育てた赤身が
    おいしいホルスタイン種(乳用種)の国産牛肉です。

  • 北海道もろみ和牛

    黒毛和牛の父とホルスタイン種の
    母との間に生まれた子牛を育てた
    国産交雑牛です。
    黒毛和牛に負けない旨みを持った
    牛肉です。

    台湾のスーパー『裕毛屋』にて販売の様子1

    台湾のスーパー『裕毛屋』にて販売の様子2

    もろみ黒牛が台湾に輸出されました。

    ※台湾のスーパー『裕毛屋』にて
    販売の様子

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